今日は家に帰ってからYahoo!ニュースを見ていたら、いきなり「コインチェック出金停止!?」の記事が飛び込んできてとても驚いてしまいました。

 

昨日仮想通貨のリスクの記事を書いたばかりでしたからね、コインチェックの取引所を使っていた人たちは、ちゃんと自分のウォレットで管理していたのか?と不安になります。

 

そろそろ色々な取引所の説明の記事を書こうかな?と思っていた矢先の出来事でした、まるで2014年のマウントゴックス事件のことを連想してしまいますね。

 

昨日取引所が債務不履行状態になるリスクのことを、「カウンターパーティリスク」と説明しましたが、マウントゴックスが破綻した事件から、ゴックス(GOX)リスクとも呼ばれているそうですよ。

 

そして本日のコインチェックの出金停止騒動の動きを時系列で追って見ます、

12時7分 「NEMの入金について」と題されたブログ記事が公開、同記事内で「現在、NEMの入金について制限をさせていただいております。入金を行わないようにお願いします」と発表された。

12時38分 NEMの売買についても一時停止が発表

12時52分 NEMの出金についても一時停止が発表

16時33分 「現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしておりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。」と発表。

17時23分 ビットコイン以外のオルトコインの売買も一時停止に。

Twitter上では、様々な憶測が飛び交っているようです。

オルトコインとはアルトコインの事で、ビットコイン以外の仮想通貨の総称の事です。

 

仮想通貨ブロガー、ミーさんの記事から調べて見ますと、

コインチェックのXEMアカウントから、謎のアカウントに約580億円が送金され、しかもバラバラのアカウントに送金されているために、ハッキングにあったのではないか?と噂されているようです。

しかし、SNSなどの情報は全て憶測なので、公式からの発表を待ちましょう。

少しホッとするニュースも、

通信会社のインターネットイニシアティブが新会社「株式会社ディーカレット」を設立し、デジタル通貨の取引・決済を担う金融サービス事業に取り込むことを発表しました。

新会社のディーカレットには、三菱UFJ銀行や三井住友銀行、野村證券、ビックカメラなどの有力企業など19社がデジタル通貨の事業に出資するようです。

こちらは仮想通貨取引所になるのでしょうか?

規制ばかりの暗いニュースが続いた中での、明るいニュースになりましたね!