いろいろ気になるNEMなので、今日はNEMについて調べてみたいと思います。

NEMはもともとNew Economy Movementの略称

現在は略称ではなくNEMとしての固有名詞

金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標としてはじまった暗号通貨のプロジェクト。

 

2014年1月 utopianfutureというハンドルネームの人物により企画が持ち上がり、最初のタイムスタンプが2015年3月29日なのでその日が”誕生日”

 

仮想通貨の単位は「XEM(ゼム)」

ビットコインのようなマイニング(採掘)はなく新規発行もなし。

ネットワーク貢献者への報酬はハーベスティング(収穫)といった形で分配。

ハーベスティングとは、みんなが払った手数料をもらう作業をすること、トランザクションをブロックにまとめてブロックチェーンに記録するとまとめたトランザクションが払った手数料がもらえる。

 

ユーザーの重要度によって報酬が分配される、重要度とは、NEMの保有量や取引回数が多い人ほど高く評価される。

ただし最近は発行が上限に達しているので、取引手数料が報酬として支払われる。

 

ブロック生成時間は約1分で、これは10分くらいかかるビットコインと比べたらかなり早いです。

XEMを送受信した場合、そのトランザクション承認のスピードに驚くでしょう。

 

NEMは持っているお金だけでなく、取引した額や、取り引きした人も考慮に入れて報酬を与えている。

つまりこれは、NEMネットワーを積極的に使う人が利益を得られる仕組み、この仕組みが優れているのは「富の再分配」の点。

誰でも平等に機会を与えられている、主な目的は、「世間一般の人」に力を与えること。

 

(NEM/XEM)で保護猫活動を行う「NEM猫プロジェクト」が活動開始

ネム(XEM)で寄付された資金を元に保護猫活動を行うことを目的とした「NEM猫プロジェクト」が2018年1月14日に開始されました。

発起人はひなたさん(@hina nem)

人間の勝手な都合だけで不幸にされる、なんの罪もない猫たちを一匹でも多く救いたいと、自ら保護猫活動を始めることを決意。

同時に大好きなネム(XEM)の機能も使えることに気づく、

ネット回線があれば人・時間・場所に縛られず。ツイッターなどでも手軽に投げ銭(寄付)ができるのが強み。

猫の情報をアポスティーユすることで所有者を証明、マルチシグを利用して資金の管理、不正流出の防止も可能。

(アポスティーユとは、日本の官公署、自治体等が発行する公文書に対する外務省の証明のこと)