昨日落合陽一氏の記事を書いたばかりなのに、今日は仮想通貨関連で落合さんの記事を見つけてしまいました!

 

筑波大の落合准教授、クラウドファンディングでビットコイン受付

 

コインポストさんの記事から引用させていただきます。

 

それにしても落合さんが准教授って書かれてる、、、准教授って助教授みたいなことなのかな?と思い調べてみました。

 

2006年まで

助手→講師→助教授→教授

という流れで昇格していきました。助手は今と同じ手伝いだけで、やっと授業を持てるようになったのは講師になってからでした。

2007年以降

助手、助教→講師→准教授→教授

しかし、2007年になってこのように変わりました。この講師も常に勤務する常勤講師と授業時間のみ勤務する非常勤講師があるのですが、実際の仕事は准教授とほとんど同じです。

 

講師は論文の数が増えれば、准教授になれるみたいです。

そして准教授になると、自分の研究室が持てて研究も出来るし、自分の専門分野の授業も出来るらしいです。

 

准教授ってそういう意味合いあだったのですね。

 

話を戻します。

 

筑波大学の落合陽一准教授のクラウドファンディングがビットコインに対応

日本円寄付と合わせて1,500万円相当を集めることが目標で、目的は教育設備の整備とのことです。このクラウドファンディングはREADYFOR株式会社運営の「Readyfor」とbitFlyerの共同企画となります。

 

ICOとは異なるようです、

 

現在(※2月22日14:00)の寄付総額

現在の寄付総額は、ビットコイン額はfundFlyerで、総額はReadyforで確認出来ます。

現在(※2月22日14:00)のビットコイン寄付総額は140万円で、日本円を含めた総額は278万円です。

受付日時は4月27日11:00までとなっています。

 

そして今fundFlyerさんクリックしましたら、値段が増えております!

 

このニュースに関しては仮想通貨.comさんも取り上げています。

 

Readyforって日本最大級のファンディング業者なんですね!

 

仮想通貨を使用すれば世界中から出資を募ることができますね、

 

ビットコインクラウドファンディングの先駆けとなると思います。

 

私がなぜ落合陽一さんが好きなのかというと、落合陽一さんてダイバーシティの研究とかもされていて、落合さんは「障害者」という言葉も嫌いで、「ダイバーシティの方々」と言ったりしています。

 

 

少子高齢化で悩むのは時代遅れです。

 

 

もともと身体的に不自由のある人や、高齢化に伴いうまく体が動かせない人にとって、落合さん研究するデジタルネイチャーなどの、AIと人体の融合などは、

 

みんなにとてつもない明るい未来を提示してくれているのです、

 

腕の代わりになる機械、足の代わりになる機械、耳の代わりになる機械、記憶を補完する機械など、投資が集まって開発が進めば、自動化のための”人間の補集合AI”が完成します。

 

そして、人間とAIで協力したり、組み合わさって行ったりするのです。

 

こういう研究って、細やかな気配りが出来る日本人に一番向いてるように思います。

 

もしかして、ダイバーシティとAIの取り組みってめっちゃブルーオーシャンなのかもです。

 

 

もう寝ようとしていたのですが、たった今、落合陽一さんの事や勉強法に関してめっちゃまとまっている記事を見つけてしまいました、ヤバイコレスゴイと思いました、今までみてきたyoutubeの内容とかからの漏れが全然無かったんです、ジャーナリスト並みの情報収集力を感じさせる記事でした、保存版です。

落合陽一の勉強法。(くまごろうさんの記事)