・Zaifでビットコイン価格が一時62万円台まで大暴落

・熊本電力、仮想通貨マイニング事業に参入

 

Zaifさん最近どうしちゃったんですかね、良くないニュースが続いております。

2月16日にもシステム障害が起こってますね、簡単売買で0円で売買できてしまったために、20億枚のBTCの売りが出てしまい、7名の人が仮想通貨を購入、6名とは話し合いが済んで、1名とは継続対応中となっていました。

継続中の人ってYouTubeに出て証拠を見せつけてたけど、その後どうなったんだろう、、、

 

公式の謝罪発表は20日でしたから、4日もたってから謝罪したという事になりますね、

今日の暴落に関しては、Zaifのビットコインだけですね、他の取引所のビットコインの価格は安定していたようです、

 

ママコイナーのミーさんの記事からの引用です。

昨夜、Zaif取引所でBTC価格が62万円まで突如として大暴落しました。これはZaif取引所だけの現象で、他の取引所では正常なBTC価格でした。

詳細の原因は不明ですが、成行注文の停止から、ロスカットやリミット売り、逆指値などの連鎖が発生したものと考えられます。

他の取引所とではBTC価格の乖離が40万円も開いたため、多くのユーザーが買いを入れようとしていたようですが、502エラー(サーバーのエラー)で買い注文も入らなかったようです。

数十分でBTC価格はもとに戻りましたが、どうも困惑を隠しきれません…私は唖然として状況を見ていましたが、ロスカットをくらった方の心中をお察しします。。

詳細の原因は不明だけど、成行注文の停止から、ロスカットやリミット売り、逆指値などの連鎖が発生したものと考えられると、書いてありますね。
知らない言葉が続出しています。
ロスカットとはなんでしょうか?
11月30日にも112万円から一気に80万円に下落したことがあったようなので、COINPOSTさんの記事から、ロスカットの意味を調べてみます。

価格下落の原因は?

原因はデリバティブ市場(ここでは先物取引市場を指す)の大口売りから、ロング(上昇する相場に投資)にポジションを置く人が強制的にロスカットされ、それが連鎖した形で大きな下落を生みだした相場の可能性が大きいと考えます。

強制ロスカットとは?

強制ロスカットは自動的にポジションを決済する仕組みとなります。

取引市場でポジションを決済するという言葉は、利益や損失分を確定させることを指し、この決済が自動的に行われてしまう仕組みを指します。

証拠金を取引所に置き、レバレッジ(倍率)を掛けて取引を行うと、相場が大きく上向いた時には倍率に比例した利益を得ることができますが、逆に相場に急激な変動があった場合、予想以上に大きな損失を被る場合があります。

一定割合以上の損失が発生した場合、トレーダーの意志とは無関係に強制的に決済(損失を確定)して、損失を証拠金で留めるシステムが存在し、これを強制ロスカットと言います。

 

 

ヤバイです、ググると結構笑えます、

Zaifで強制ロスカット祭」とか「ビットコインホルダーを剛力であやめた模様」とか好きなこと書かれてます。

 

なんだか、コインチェックで出川さんがCM出した時にビットコイン買った人を「出川組」と呼んで、

剛力彩芽さんのCMから仮想通貨デビューした人を「剛力組」と呼ぶそうですよ。

 

強制ロスカットに戻りますが、

強制ロスカットとは、あらかじめ決められた損失に到達したとき、これ以上損失が拡大しないように、取引所がポジションを強制的に決済してしまうこと⇨だそうです!

 

熊本電力の事書けなくなっちゃったけど、熊本電力もマイニング事業始めたそうですよ!

 

マイニングっていうのは、「採掘する」っていう意味で、コレは金とビットコインの性質が似ているのでそう呼ばれます。

マイニングをするには広い土地と、電力(電気代)があれば、すごく有利になります。

 

だからロシアとか中国とか盛んです、

 

噂では北朝鮮なんかもね、

 

だから熊本電力さんもマイニング事業始めちゃったわけですね!