今日はイーサリアムの生みの親、ヴィタリックブテリンについての記事を書きます。

 

私は以前にヴィタリックブテリンが何かに寄付をした良いう記事を読んだ時に、かなり年配の人なのかな?という勝手なイメージを持っていたのですが、今日他の記事を見ていたら24歳であることが分かりまして今日の記事を書くきっかけになりました

 

 

 

なんか画像大きすぎましたか?w

 

ビットコインに続いて時価総額2位のEthereum(イーサリアム)をブテリンが作り出した時はまだ19歳だったそうです!

 

この天才君の生い立ちと、イーサリアムについて調べてみます。

 

 

かっこいいですよね〜 イーサのマーク

 

仮想通貨バカになると、ひし形っぽい形はなんでもイーサイリアムに見えちゃいますよ〜

 

仮想通貨の正式名称は「Ether(イーサー)」です。しかし通貨自体をイーサリアムと呼ぶ人が増えたため、そのまま定着したそうです。

 

イーサリアム保持者のことも「イーサー」って呼んだりしますよね

 

ビットコインは決済用で、お金のやり取りをする手段だとしたら、

イーサリアムはアプリ開発のプラットフォーム、つまりイーサリアムを利用した開発・サービスの提供が目的です。

ビットコインの元データを使い、より質の良いプログラムを生み出すために考え出されたのがイーサリアムです。

 

イーサリアムの最大の特徴は「スマートコントラクト」。

スマートコントラクトはお金のやり取りをおこなう上で発生する契約もすべて記録する技術で、イーサリアム上の取り引きは自動的に記録・実行されます。

お金のやり取りのみを記録するビットコインのブロックチェーンと比較すると、イーサリアムは金銭契約に関する文面(いつ、誰に、いくら送金するといった内容)などもすべて記録として残すことができるという画期的なシステム。

 

 

ヴィタリックブテリンの生い立ち

 

1994年、ロシアのモスクワ州に生まれたウィタリック・ブリテン。コンピューターアナリストの父とビジネスアナリストの母とともに、6歳のときにカナダに移住しました。小学校3年生のときには数学・経済学・プログラミングを学び、同級生の中でも群を抜いた能力を発揮していたそうです。そんな彼が初めてビットコインに出合ったのは、17歳のとき。父がビットコインに興味を持っていたことがきっかけでした。その後自分でも興味を持ち、ビットコインに関する記事を書くアルバイトを始め、その報酬をビットコインで受け取っていたそう。18歳のときには国際オリンピックで銅メダルを獲得。大学へ進み、勉学の傍らでビットコインに関するプロジェクトにも参加していました。

ブロックチェーンに魅了され、イーサリアムが誕生

大学に通いながらも週に30時間以上もビットコインに関連するプロジェクトに参加していることに気づき、そちらに専念するために大学を中退。その後はおよそ5ヶ月にわたり、世界中のビットコインのプロジェクトを見て周る旅に出たのです。
彼がそこまでビットコインに魅了されたのは、「ブロックチェーン」のシステム。分散型の送金システムやサービス・モノの売買をはじめ個人認証やクラウドファンデングなど、あらゆるアプリケーションにブロックチェーンが応用されていることに気づいたのです。しかしそれらの質は十分なものに達していないと思ったブリテン。そこで生まれたのが「あらゆる目的に使えるブロックチェーンのプラットフォームをつくる」という、イーサリアムの核となるアイデアだったのです。このとき彼が19歳、ビットコインに出合ってわずか2年後のことでした。
そして2013年、ついに彼は「 Ethereumプロジェクトのホワイトペーパー(計画書)」をWEB上にアップし、イーサリアムが誕生しました。その後、ビットコインでイーサリアムの開発費16億円を調達し、2015年7月にいよいよ始動。今やビットコインに次ぐ世界第2位の仮想通貨へとなっていったのです。

 

(ビットデイズ記事参照)

 

めちゃくちゃ賢いちゃんですよね、ビットコインに関する記事を書いて、その報酬をビットコインで受け取るなんて、天才や努力家の行動にはグッとくるものが有りますね!

 

 

イーサリアムの今後!?

 

我々は普段、TwitterならTwitterのアカウント、フェイスブックならフェイスブックのアカウントというように私たちのデジタルアカウントはTwitterやフェイスブックの管理下に置かれています。

 

しかしイーサリアムのようにブロックチェーンを基盤にした分散型のプラットフォームがあれば、私たちのデジタルアイデンティティーは自分たちの管理下になります。

 

現在のところは、紙幣や貨幣などは中央機関に依存されていますが、分散型のアイデアが広まることによって、誰もが自由に仮想通貨のやり取りを行える未来がくるかもしれませんね。

 

 

DAppsのゲームに使われる通貨などはほとんどがイーサリアムが中心です。

 

今後もEthereum(イーサリアム)から目が離せません!

 

それでは また!

 

 

 

 


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